Brendan Gregg 西脇 靖紘 オライリー・ジャパンショウカイシステムパフォーマンスダイニハン ブレンダン グレッグ ニシワキ ヤスヒロ
発行年月:2023年01月24日
予約締切日:2022年12月07日
ページ数:940p
サイズ:単行本
ISBN:9784814400072 原著第2版 グレッグ,ブレンダン(Gregg,Brendan) コンピューティングのパフォーマンスやクラウドコンピューティングの分野における業界を代表するエキスパートである。
Netflixのシニアパフォーマンスアーキテクトで、パフォーマンスの設計、評価、分析、チューニングを担当している。
複数の技術書の著者であり、BPF Performance Toolsではシステム管理分野の傑出した業績としてUSENIX LISA賞を受賞した。
カーネルエンジニア、パフォーマンスリーダー、プロの技術トレーナーも経験しており、USENIX LISA 2018カンファレンスではプログラム共同議長を務めた。
複数のOSのパフォーマンスツールを開発し、フレームグラフをはじめとするパフォーマンス分析のビジュアライゼーションとメソドロジを考案している 西脇靖紘(ニシワキヤスヒロ) サイバーエージェントグループCTOを経て、lanitech合同会社CEO。
各社に技術・エンジニアリング支援を実施。
早稲田大学大学院卒 長尾高弘(ナガオタカヒロ) 1960年千葉県生まれ。
東京大学教育学部卒、株式会社ロングテール社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
イントロダクション/メソドロジ/オペレーティングシステム/可観測性ツール/アプリケーション/CPU/メモリ/ファイルシステム/ディスク/ネットワーク/クラウドコンピューティング/ベンチマーキング/perf/Ftrace/BPF/ケーススタディ/付録A USEメソッド:Linux/付録B sarのまとめ/付録C bpftrace 1行プログラム/付録D 練習問題の回答/付録E システムパフォーマンス関連の著名人リスト/付録F 用語集 本書は、エンタープライズとクラウド環境を対象としたオペレーティングシステムとアプリケーションのパフォーマンス分析と向上について解説します。
主にLinuxベースのオペレーティングシステムに含まれるツールとその使用例を通じてシステムパフォーマンスを引き出す手法を説明します。
システム評価のためのベンチマーク、キャパシティプランニング、ボトルネックの解消について解説しスケーラビリティを制限する要因を発見、分析し、解決する方法を学びます。
第2版では、perf、Ftrace、BPFの解説が加わり、Linuxとクラウドコンピューティングについての説明が充実しました。
システムのパフォーマンスを向上させ、コストを削減し、レイテンシの外れ値を減らすための方法を学ぶ本書はエンジニア必携の一冊です。
本 パソコン・システム開発 プログラミング その他 パソコン・システム開発 OS Linux パソコン・システム開発 その他
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